大自然の中で培った体力
大自然の中で培った体力イメージ
ネパールは平野部の亜熱帯性気候からヒマラヤ高峰帯の高山気候まで、広範囲の気候が凝縮しています。豊富潤沢な河川があります。
国土の中心となっているのは山岳地帯や丘陵地帯、その間の渓谷帯や湖、そして南部の平原などで、 海を持たない内陸国です。世界に14座しかない8,000mを超える高峰のうち、実に8座がネパールにあり、このうちの一つがご存じ、世界最高峰のエベレスト峰です。
高峰の懐高くには氷河湖と壮観な氷河渓谷があります。
ネパールの主な交通手段は徒歩です。子供のころから大自然の中歩いているので、体力があります。また、標高の高い地域で生活している人が多いので、高所での作業も怖がらずに出来ます。
発展途上国
発展途上国
ネパールは電力が不足し、産業が乏しい国です。主な産業は農業で、就労人口の約66%が農業に依存しています(2009/2010年度)。
そのため、他の国へ行って知識や技術を身につけようとするハングリー精神があります。
家族のため
家族のため
ネパールは村社会で、家族を大事にします。
ネパールでは大家族で生活する家庭が多いので、家族の幸せを自分のことよりも優先するような気持ちが強くあります。
家族のために日本で技能実習を身につけたいという決意が強く、努力を惜しみません。